iPhone開発の本を書かせてもらいました。
http://www.amazon.co.jp/dp/4862670857
「iPhoneのオモチャ箱」という本で、9人の開発者が書きたい事を好き勝手に書いています。「まとまりが無い」と言われると反論しがたい部分もあるのですが、焦点を絞らないからこそ得られる情報があるかなノという気がしています。
内容的には中級者向けで、「これからプログラミングを始めよう」という方にはあまり向いていません。あと、中級者でも「この情報が必要だから読んでみよう」という感じでもなかったりします。むしろ「この本を読んでみたら、こんなアプリを思いついた」という、開発の幅を広げる可能性を持った本ではないかと思っています。
ちなみに、僕はcocos2dというOpenGLライブラリについて書かせて頂きました。OpenGLというと「処理は速いけど難しい」というイメージがあるかも知れませんが、cocos2dを使うと非常に少ないコードで手軽に扱う事ができるようになります。本書でも簡単なゲームを教材にしていますが、2時間程度で習得できる内容ですので。「UIKitだと遅すぎるけど、OpenGLには手が出せなかった」という方にはオススメ出来るライブラリだと思いますので、興味のある方はぜひご覧頂ければと思います。
あと、22日(火)と25日(金)には出版記念イベントがあります。平日なのでご都合あるかと思いますが、もしよろしければお出かけください。詳しい情報は出版元のサイトにて。
http://www.wgn.co.jp/store/blog/item-947.html
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