今更な感じもしますが、5月の連休に開催した「大人の遠足2008」のレポートです。
今年もノープランのまま出発し、まず立ち寄ったのが大日影トンネル遊歩道。
かつての中央線をそのまま利用した遊歩道だそうです。結構そそられる面構えをしてらっしゃる。
中はこんな感じで、薄暗くジメジメした空間が延々と続いています。ひたすら歩くだけなので特筆すべきイベントもありませんし、とにかく往復で3km弱という距離が結構キビシイです。ブツブツ文句を言いながら歩き終えると、既に昼を過ぎました。
その後は(全く行くあてが無かったので)心霊スポットとして有名な花魁淵に向かったものの、誰も正確な場所を知らなかったため素通りしてしまい、気付いたら丹波山村に着いてました。丹波山村なんて「そんな村あったの?」くらいなイメージしかありません。というか、何のイメージもありません。それ以前に人の気配がありません。あまりの過疎っぷりに「本当に連休中なのか?」などと思いながら徘徊していた所、「日本一のローラーすべり台」なる物を発見しました。
全長247mは日本一らしいです。
「どうせ自称でしょ?」などと悪態をたれつつ遊んでみましたが、思っていたより楽しかったです。ビート板みたいな物に乗って滑るため、ブレーキが効かないくらいスピードが出ます。うーん、これは楽しいかも。やるな丹波山村。
ただ一点だけ難があるとすれば、自力で階段を登らなければならない点でしょうか。400円で滑り放題なのに、残念ながら2回でダウン。頂上にある無意味な天守閣にもテンションが削がれます。それを作る金でリフトを作れや。
そんな丹波山村を後にし、上野原経由で猿橋へ。
猿橋は日本三大奇橋の1つで、かつては甲州街道にかかる重要な橋だったそうです。話には聞いていましたが、見るのは初めて。かなりカッコイイ。家に欲しい。あっても困るけど。
そんなこんなで、他に特筆すべきイベントもなく、6時くらいに帰宅して終了。全体的には楽しかったと思いますが、移動範囲を広げ過ぎたのは失敗だったかな...と。もっとコンパクトにまとめて、徒歩で面白い物を探し歩く方がより楽しめたかもしれません。それは次回に活かすという事で、今回はこんな感じで。
追記:フォトアルバムを作りましたので、暇なら見てやってください。
http://pics.livedoor.com/u/studio_kura/album/122617
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