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種々雑多

バックナンバー:2001年8月分


マクドナルド 2001年8月1日(水)
 マクドナルドの社長がすごい発言をしましたね。「うちのハンバーガーを不味いというやつはゴリラかオランウータンだ」って。チンパンジーだっけ?まぁそんな事を言ったんですよ。すごいですね。何がすごいって、例え思ったとしても言わないですよ、普通は。
 確かにあのハンバーガーは不味いとは思いません。ただ、人をオランウータン呼ばわり出来るほど旨いかと言われると首を傾げてしまうわけで。それに、最近味が落ちたと思うんですよね。オーダーされてから作るようになったせいか、なんとなく素材同士の味が馴染んで無い気がするんですよ。単に好みの問題かもしれませんが。
 味で言えば断然モスバーガーの方が旨いと思うんですが、旨ければ売れるとは限らないのが世の常でもあるわけでして。65円のハンバーガーをほおばるサラリーマンが「旨いから食ってるわけじゃないんだぜ」と背中で語るのを見る度に、世の世知辛さを感じます。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


fra-foaの 2001年8月2日(木)
LIVE映像を見たんですが、
あのヴォーカルの娘、すごいですよね。唄い方が。
なんか全身全霊を込めているかのような、
体の中の物を全部吐き出そうとしているかような、
大きな子供がものすごいダダをこねているかのような
見えない者に追い縋っているかのような、
そんな唄い方。
あまりに凄さにリングの貞子を彷佛とさせ、
微妙に面白かったりもしますが、
でもとても心に響きました。

LIVE、ちょっと行きたくなりました。
(青木秀雄/STUDIO-蔵)


トラトラタイガース 2001年8月3日(金)
先月末、阪神を応援するべく甲子園に行って来ました。
敗戦の予想を覆して8-0で阪神快勝。アリガトウ、アリガトウ。
後半戦ここまで1勝5敗。応援に行ったその日しか勝っていないとは、複雑な心境です。

トラトラタイガース

甲子園名物、7回裏の笛付き風船。6回裏に大量得点があったため、応援席も非常に盛り上がっておりました。決してゲイ解放パレードの一場面ではございません
(小林隆英/STUDIO-蔵)


業務連絡 2001年8月4日(土)
明日予定していた「納涼バーベキュー大会」は諸般の事情により「納涼自宅待機」に変更となりました。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


ああ、 2001年8月6日(月)
よかった。
いやもう今日はそれしか言えません。
(青木秀雄/STUDIO-蔵)


ほたる、なんで死んでしもたん? 2001年8月7日(火)
今年も10日にまたやりますね。
もう勘弁してください。サクマドロップなめれん。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


たかが6年、されど6年 2001年8月8日(水)
 手元に6年前のMACPOWERがあります。6年前というとやや昔という感じですが、広告なんかを見ると「戦時中じゃないの?」と思う程お金の価値が低いんですよ。つまり、物価が高いんですね。
 例えばメモリ。32MBのDIMMで10万4,000円してます。10万ですよ10万。今ならiMac本体が買える値段ですよ。256MBのメモリなら、単純計算で83万2000円になるわけです。
 Mac本体も高いですね。PowerMac9500(PPC604 132MHz、メモリ40MB、HD2GB)でなんと77万7千円ナリ。これでも売れていたなんて恐ろしい金銭感覚です。
 軒並み物価が下がっているなかで、一つだけ値上がりしたものがあります。それはMACPOWER本体。値段自体は変わっていないんですが、当時はぶ厚かったんですよ。ページ数にして、今より2割ほど多いようです。もう、持った時の重みから違いますから。それだけ記事にすることが少なくなったってことでしょうか?
(青木太臣/STUDIO-蔵)


何で同じ日にやるのよ 2001年8月9日(木)
BOOMの野外コンサートと
ダルマシャンティ(インドネシアのガムラン演奏家・舞踊家)の野外ライブの
日程が重なりました。

‥‥‥‥ずらしてくれ!
頼む!
(青木秀雄/STUDIO-蔵)


今日はヒドイ一日でした 2001年8月11日(土)
一回休ませてください。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


リレー 2001年8月14日(火)
カレーですか? カリーですか?
まあ基本はカレーだと思うのですが、そうするとどこからがカリーなんでしょうね。 頭に「インド」とか「チキン」とか付くとカリーっぽく、逆に「ビーフ」なんかだと カレーという感じがするのですが、いかがでしょう?
使い分けのコツを教えてください。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


種々多忙 2001年8月15日(水)
 ここ数日雑多の更新が抜けていたり、メールに返事が書けなくなっております。そろそろマンネリ化してきた頃なので「飽きたか?」とか「面倒になったか?」などと思われているかも知れませんが、そうじゃありません。実はここ数日、非常に忙しくなっておりまして。今朝も朝の5時半に起きて、全部の仕事が終わって帰宅したのが夜の11時。今も半分目を閉じたままこの文章を書いています。このままだと死んでしまいますよ、ホント。
 ただ、この忙しさには終わりが見えていますので何とか踏ん張っています。仕事内容に守秘義務があるため具体的にお話できないのが残念ですが、もうそれはそれは、好きな人にはたまらない企画に参加させて頂いております。ありがたや、ありがたや。
 何はともあれ、区切りが付く23日辺りまでグデグデになるかも知れませんが、何卒ご了承ください。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


うむー 2001年8月17日(金)
水不足だと、飲み水なんかが売れるので景気にとっては悪くない話なんじゃないでしょうかね。考えが浅はかすぎますか? 黒部ダムくらい。
ちょっと寝て出直して来ます。ぐぅ。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


無事終了 2001年8月22日(水)
 私事ですが、昨日は母親の手術でした。左腕を粉砕骨折し、「放っておくと使えなくなるよ」との事で手術と相成りました。具体的には、ヒジからステンレスの棒を肩まで打ち込み、砕けた骨をビスで止める...という、聞くだけでも痛々しい内容です。幸い執刀された医師の腕が良く、2時間ほどで無事終了しました。
 ただ、問題はその後。麻酔が切れるに従って意識が戻り、と同時に痛みが襲ってくるわけです。朦朧とする意識の中、痛さから助けを求めてくるわけですよ。とこういう時、近くにいるのって非常に辛いですね。本当に何もできませんので。
 それでも救われたのは、翌日本人がよく覚えて無い事でしょうか。なんとなく草臥れ損という感じですが、それはそれで。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


メッコールが好きだ、大好きだ。 2001年8月24日(金)
 みなさんはメッコールをご存知ですか?
 麦コーラと呼ばれていた時期もある飲み物で、味はコーラなのですが、飲み下す時にほのかに鼻をつく麦の甘い薫りがたまりません。人によって好き嫌いが激しいのも特徴で、「まあまあ」とか「飲めなくもない」といった感想を言う人はあまりいません。決まって「すごい美味しい」か「飲めない」に別れ、その比率は僕の今までの経験からするに「好き 2:嫌い 8」くらいです。まあ要するに不人気なのです
 コンビニやスーパーで購入することは当然できず、手に入れるには絶滅寸前のメッコール自販機を探し当てるしかありません。しかし悲しいかな、メッコール応援HP(あるんです)などで全国メッコール自販機マップを調べても、山梨にはメッコール自販機は無いのです。僕が小学生の頃には近所のボウリング場で売ってたんですが、先日久々に訪れてみるとやはりありませんでした。
 東京や大阪へ出向いた時はかかさずメッコールを購入している僕ですが、やはり常に自宅の冷蔵庫に冷やしておきたいのがファン心理です。通販とかやってませんかねえ。ああ、書いてるうちに飲みたくなってきました。麦の芳ばしい薫りが僕を呼ぶので、今日はこの辺で失礼します。さようなら。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


痛い 2001年8月25日(土)
 昨日のこと。裸足で廊下を歩いていると、何やら「グニャ」っとした何かを踏み、それがカカトに張り付いたイヤな感触が伝わりました。その時は直感的に「ネコのフンだ」と思ったんですよ。前例があるもんですから。で、嫌だなぁと思いながら足を上げてみると、予期せぬ光景が目に入りました。
 なんと奥さん、足にカミソリが刺さっていたんですよ、これが。ちょうどカカトをそぎ落とすような形で2枚も刺さってるじゃありませんか。もう何が起こったのかよく理解できず、取りあえず昼間なのに電気を付けましたね。パチっと。
 カミソリは抜き取ったものの、カカトの一部が失われました。あぁ、イヤだイヤだ。思い出すだけでもゾっとします。だったら書くなって気もしますが。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


ただいま 2001年8月27日(月)
 旅行中です。
(青木秀雄/STUDIO-蔵)


稲垣メンバーという言い方も無いと思いますが 2001年8月29日(水)
 腰に手をあてながらファンに謝罪するリーダーも如何なものか?と思いませんか。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


追跡遊戯 2001年8月31日(金)
 「これが問題の写真です」
 助手の竹中君が机の上に差し出したのは、とある中学校の修学旅行の集合写真だった。中央に座る学年主任と思われる教師の隣に、眉をひそめ切なげな目線をこちらに向けたアジア系の男が立っている。濃紺のカンフー胴着にカンフーシューズ、首から下げられたヌンチャクが、彼が武道を嗜んでいることを物語っていた。
 「ふむ…確かに”彼”にそっくりだね、クリソツ。漢字だと栗卒? しかし、写真だけでは何とも…」
 写真から視線を外し呟く私。すかさず竹中君が応える。
 「この写真を撮った直後、その場にいた教師、生徒、カメラマンの全員が、彼がこう叫んだのを聞いています。『ホァチャア!!』と」
 「なんだと? ………これは調べる必要がありそうだな」
 外出用の黄色いトラックスーツに着替えた私は、竹中君に事務所の留守を任せ、写真の中学校へと向かった。
 これが我々ブルース・リー研究会による一大ニセブルース追跡劇の幕開けであった。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


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