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種々雑多

バックナンバー:2004年4月分


サムライ 2004年4月6日(火)
電話中に片手でする走り書きや落描きは、あとで見返すとなかなか味わい深いものがあります。
先日は、メモした知人の電話番号の下にミミズののたくったような字で「整形武人」と書かれていました。
わざと頬に傷付けたり、隻眼にしたりするのか、整形武人。戦国の嗜み。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


東京ディズニーシー その1 2004年4月7日(水)

ディズニーシー

東京ディズニーシーに行って来ました。色々と思う所がありますので、数回に渡って雑感など。

まず最初に感じたのは「あぁ、これは楽しい所だ」と。
買い物好きの連れのおかげでアトラクションにはほとんど乗れなかったんですが、ブラブラと園内を流しているだけで結構楽しめました。作り込まれた町並み、考え抜かれたレイアウト、非常に心地よい空間だったように思います。
普通「遊園地」というと平坦な土地に雑然とアトラクションがある...という印象があるんですが、ディズニーシーは起伏にとんだ地形の上に、ごく自然に配置されています。例えばセンターオブジアースは巨大な山の中にあり、海底二万マイルは水面より下にあります。別にどこにあろうが内容には大差無いんですが、こういう「どっちでも良い」部分にこだって作られている空間だからこそ、心地よさが感じられるような気がします。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


東京ディズニーシー 2004年4月9日(金)
東京ディズニーシーに行って来ました。

まず最初に感じたのは水がいっぱいある所だということでした。
全体的に海にちなんだ装飾や仕掛けがなされており、施設内を徘徊するミッキーやドナルドも海賊の格好をしていました。プーさんはいつも通り下半身丸出し でどちらかというと山賊でしたが、子供に群がられていました。逆にフック船長はモロ海賊なのにあまり人気はないようでした。

お土産も舵輪型のパスタやクッキー、せんべいなどが多かったです。他には、海苔の佃煮やスルメ、ディズニー寿司などが売れているようでした。
アトラクションはいっぱいあったような、そうでもなかったような感じですが、だいたいどれも人が並んでいました。

水がいっぱいある所だと書きましたが、レストランのミネラルウォーターはかなり値が張ります。真水は貴重なのかもしれません。

ここまで読めばおわかりかと思いますが、行ってねえです。
ミネラルウォーターの話は青木から聞きました。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


東京ディズニーシー その2 2004年4月10日(土)
アトラクションについて。
買い物に時間を取られ、結局6つ乗っただけでした。今思うと反省点など多々ありますので、詳しい方のアドバイスを取り入れながらポイントをまとめてみました。今後行く予定のある方はご参考まで。
まず、ファストパスは最優先で取るべき...という事。ファストパスは好き勝手に貰えるわけではなく、1回取得すると次回発行まで2時間ほど待たなくてはなりません。とは言え、効率よく取れば1日10枚ほど取れる計算になります。1枚で30分節約できたとしても、トータルで5時間ほど浮く計算になります。発行可能になったら間髪入れず取得すべきです。
次に、開園直後は人気アトラクションに乗った方が良いという事。ファストパスが利用可能なアトラクションでも、開園直後は30分程度の待ち時間で乗れる物が多いそうです。開園直後に買い物をすませたい人も多いようですが、ショップは午後のショーの時間にもガラガラになります。ショーを犠牲にして良いなら、この時間に買い物を済ませ、開園直後はアトラクションを楽しみましょう。
最後に、午後からはファストパスのあるアトラクションには並ばない事。ファストパスで搭乗できる時間は午後からとなっています。普通に並んで乗ろうとしてもファストパス組とかち合い、列が全く動きません。午後からはファストパスの無いアトラクションを楽しむか、ファストパス発行機に並ぶ方が懸命だと思われます。

あと細かい事ですが、ファストパスはパスポートさえあれば1人で何枚も取ることが出来ます。大所帯でズルズルパスを取りに行くより、フットワークの良い人に一任して、他の人は食事なり買い物なりを楽しむという方法もアリです。結果的に皆が満足できるよう、いろいろ工夫すると良いかと。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


東京ディズニーシー その3 2004年4月14日(水)

ディズニーシー

総じて。
ディズニーシーはゆったり楽しみましょう...というのが僕なりの感想です。とにかくどこに行っても景観が素晴らしいので、ブラブラと歩くだけでもかなり楽しめます。特に夜景は圧巻。これを見るだけでも行く価値はあるかと。
あとは、気心の知れた仲間と行きましょう...という事でしょうか。普段から一緒に居て楽しい連中となら、どこで何をやっても普段以上に楽しく過ごせます。今回は特にアトラクションの待ち時間に話などしつつ、皆でワイワイ出来た事がとても印象に残っています。親しい人と言っても、日頃から1時間も2時間も話す機会なんてそうはありませんので。親睦を深める上でも有意義な時間になりました。
ディズニーリゾートが普通の遊園地と分けて語られるのは、そういう「場」としてのファクターが大きいからのように思えます。遊園地というとアトラクションに沢山乗る事に専念しがちですが、アトラクションって乗ってる時は楽しくても、後日の思い出としては大して残らないんですよね。その点ディズニーシーはアトラクションによる瞬間的な楽しみと、思い出として心に残る永続的な楽しみ、両方のバランスがとても心地よく感じられました。それがリピーターを呼ぶ秘訣なのかも知れません。
「ディズニーシーはあまり面白く無い」という意見もよく聞きますが、それは遊び方のポイントを間違えてるんじゃないでしょうか。まぁガシガシアトラクションに乗りたい人に不向きな場所だとは思いますが、次に行く機会があればまったり過ごしてみてください。また違った見方が出来るかと思います。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


暑いさ 2004年4月16日(金)
めっきり暖かくなってきましたが、まだまだ夜は肌寒い日もあります。
日中、車を運転しているとやけに暑い。まだ4月だけど暑いものは暑いということでクーラーをつけようとして、ヒーターのスイッチが入ってることに気づきました。
前の晩寒いかったんで、ヒーターつけてそのままでした。

クーラーの効いた部屋で、半裸のまま毛布にくるまるのに似た背徳感…は感じられず、ひたすら自分のアレさ加減に呆れました。

暑くなったといえば、年々TUBEの活動開始時期が早まっているような気がします。温暖化現象と関係あるんでしょうか。とりとめのない話で申し訳ありま せん。やけに眠いんです。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


TRV-22K 2004年4月16日(金)
DVカムの話です。SONYのTRV-22Kを買って1年ほど経ちましたが、先日のディズニーシーで初めてまともに使いました。で、今更ながらレポートなど。最近は6万程度に値下がりしてますので、とりあえずビデオカメラが欲しい...という方は、安物でどの程度撮影出来るのかご参考まで。

fig1
fig1:明るい場所での撮影(クリックで他の画像を表示します)

まず画についてですが、可もなく不可もなく、家庭用のビデオカメラ...って感じです。34万画素という低クラスのCCDのため、明るくてコントラストの高いシーンでは色ずれやノイズなどが目立ちます(fig1:画面中央で地面の色が青く変色しています)。ノイズが気になる方はメガピクセル機をどうぞ。

fig2
fig2:暗い場所での撮影(クリックで他の画像を表示します)

逆に、画素数が少ないおかげで1画素あたりの感度が高くなっていますので、暗所では思いの外良く撮れました。明るい照明などがフレームに入っていても、奥の山がきちんと写っています(fig2)。メガピクセル機だとこういうシーンは黒潰れして撮影が困難ですので、暗所での撮影を優先したい方は低画素機をどうぞ。

fig3
fig3:ナイトショットでの撮影

あと楽しかったのはナイトショット撮影(fig3)でしょうか。真っ暗いアトラクションの中でも表情を撮影する事ができます。ただ激しい動きではピントが合いにくいので、マニュアルで最望遠に固定しておいた方が良いかと。最近はナイトショットでもカラー撮影が出来るとか。1年でこの差かよ、チクショウ。

他の細かい使い勝手などですが、とにかくバッテリーの持ちが良いです。予備としてNP-FM50を持って行きましたが、結局出番はありませんでした。1時間程度の撮影なら、付属のNP-FM30ほどでも十分かと。小型バッテリーでもタップリ取れるのは嬉しいところです。
何かと不評のタッチパネル操作ですが、今回は全くと言って良いほど使いませんでした。全てオートにしておいても問題なく撮影できますので、使う必要がそもそもありません。パっと出して何も考えずに撮れる、割と気持ち良い操作感です。
あと、付属のレンズキャップは意外と簡単に外れてしまいます。実際インディージョーンズアドベンチャー(fig3)でどこかに飛んで行きました(笑)。紛失すると最購入が結構面倒なので、激しい動きの乗り物では事前に外しておいた方が吉です。

長々となってしまいましたが、総じて「値段の割には良いですよ」という感じです。もちろん予算に余裕があればメガピクセル機を買うに越した事は無いと思いますが。とは言え外で使う機械ですので、ぶつけたり汚れたりは避けられません。ビクビクして持ち出すのをためらうよりも、壊れてもいいかな...程度の物を買って、徹底的に遊び倒した方が良いかと思います。最終的には何を撮るかが重要なわけですから。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


DVカムの話(フォロー) 2004年4月21日(水)
先日のDVカメラの件について何点か質問を頂いたので、この場を借りてフォローをば。興味無い方が大半だとは思いますが(笑)。
まず「本当に低画素機種の方が明るく撮れるのか?」という質問についてですが、これはその通りです。この点は以前も触れていますので2003年4月5日の雑多をご覧ください。デモ機を借りられるのであれば、室内で試し撮りをすれば良く分かると思います。
また「34万画素でしか記録しないのに、なぜメガピクセル機の方が高精細なのか?」という質問についてですが、これは単純に「大きく撮影してから縮小するので綺麗に見える」という事です。Photoshopで大きく描いた絵を縮小すると綺麗に見えるのと同じような事です。
あと「結局どれが一番良いんですか?」という質問も頂きましたが、これは何とも言い難い部分があります。例えば写りを重視する方にはDCR-VX2100などが良いとは思いますが、いつでも持ち歩いて気軽に撮りたい...という目的があるとすれば、とてもオススメ出来る代物ではありません。結局、用途や目的に合わせて選ぶのが一番で、画質は買った機種で満足するしか無い...という感じでしょうか。とはいえ、最近のデジカムは何を買ってもそれなりに満足できるレベルだとも思います。悩んでいるよりは買ってしまった方が精神的によろしいかと。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


お知らせ 2004年4月23日(金)
掲示板で金曜日に出しますと予告していたソフトですが、間に合いませんでした。
堪忍や、ワイはダメな男やあ…ってマンモス西が鼻からうどん出しながら言ってましたよ。
ふんとにもう。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


EMP-TW10 2004年4月24日(土)
液晶プロジェクタを買いました。最初はEPSONのEMP-TW200を狙っていたんですが、予算や知人のアドバイスを考慮して1ランク下のEMP-TW10にしときました。生産完了品につき在庫限りとなっていますが、10万円前後という手頃なお値段で買えます。
で、使ってみた感じですが「これで10万かよ」って印象です。いやいや、良い意味で。
比較対象が10年ほどのプロジェクターになってしまいますが、それに比べると画質も明るさも段違いに良くなっています。液晶プロジェクタはドット間の格子が目障りだったんですが、これもほとんど気にならないレベルです。とにかく100インチというデカイ画面は何を見ても新鮮で、何を見ても迫力があります。
もちろん細かい事を言い出すとアレコレと気にはなりますが、ここはあえて気にしない方向で。「AV機器ははまると底無しだよ」という知人の言葉を肝に命じ、チビチビと機材を揃えて行く事にします。というか、それが底無しなわけですが。(笑
(青木太臣/STUDIO-蔵)


うろおぼえ神経衰弱 2004年4月27日(火)
新ソフト、うろおぼえ神経衰弱です。
勇気を振り絞り、恥を忍んで出しました。
新天街さんご協力ありがとうございます。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


スクリーン 2004年4月28日(水)
前回のプロジェクタの続きです。
プロジェクタを買ったらスクリーンも欲しくなるわけですが、かなり甘く考えていました。100インチサイズなら10万〜20万、高いものだと100万なんて物まであります。高くなるほど発色も良いのでしょうが、10万のプロジェクタにそれほど高いスクリーンを買ってもなぁ...って感じです。で、知人に相談したところ「シアターハウス」というメーカーを紹介してくれました。
シアターハウスのスクリーン(ピュアビジョン)は表=ホワイトマットと裏=グレイマットの両面が使える上、お値段は100インチで2万円強というお手頃価格。早速購入して試してみましたが、発色も良く、なかなかの優れものです。スクリーンにお金が回らず壁に投影している方も多いそうなので、そんな方は是非ご検討を。プロジエクタを変えたくらいの差が出ます。
(青木太臣/STUDIO-蔵)


GWくらい家にいろ 2004年4月30日(金)
青木兄弟が連休を利用して旅行に行ってしまいました。
私は雑多を更新しています。
これは俗に言う、留守番ってヤツでしょうか。
フランス語で言うとルスヴァンですね。

語学堪能。
フフ、行ってて良かった駅前留学(吉野屋に)。

皆さんは旅行とか行かれるんですかね。
素敵ですね、羨ましいですね、旅行。
「旅に行く」と書いて旅行。
アレ? てことは「旅行に行く」てのはちょっと変な気がしますね。

まぁいいか。旅行の素晴らしさの前には些細な問題です。
英語で言うならササーイナモォウンダァーイデース。
(小林隆英/STUDIO-蔵)


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