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バックナンバー:2006年6月分
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100の質問
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2006年6月2日(金)
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更新のネタも無いので、先日再評価された「100の質問」にまた答えてみました。
またもや私にとって未知のジャンルに果敢に挑んでいますが、w-inds.ファンの時が意図的にボケていたのに対し、今回はほぼ素で答えてみました。量 が無いうえにカビの生えたような知識での受け答えに失笑する楽しみ方をオススメします。
ていうか、もし今回のやり方で面白ければ、誰が答えても面白いって話になりますわな。
では「サッカー好きに100の質問」どうぞ。
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(小林隆英/STUDIO-蔵)
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Apple Store Special Event - Ginza&Shibuya
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2006年6月3日(水)
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mixiの方には「またかよ」と思われそうですが、ライブのお誘いです。
えーと、このblogでも何度か紹介しましたがひのき屋がAppleStoreでライブをやります。日程は下記の通り。
[Apple Store Special Event - Ginza]
:日時 6/23(金)start13:00
:会場 中央区:Apple Store, Ginza(銀座3-5-12)
:出演 ひのき屋
:料金 無料
[Apple Store Special Event - Shibuya]
:日時 6/23(金)start20:00
:会場 渋谷区:Apple Store, Shibuya(神南1-20-9)
:出演 ひのき屋
:料金 無料
「ひのき屋って何よ?」という方は試聴をどうぞ。 下の方のビデオが面白いかと。
http://www.hinokiya.com/art/promo/index.htm
特に銀座は平日の真っ昼間なんで、「ちょっと行ってみようかな」という雰囲気では無いんですが、よろしければ是非遊びに来てください。仕事休んで来るという奇特な方もお待ちしてます。AppleStoreのお姉さんが。そっちかよ。
あと、夜の部が終ってから渋谷近辺で飲もうと思っています。普段は直接お話する機会も少ないので、よろしければぜひ。ただし夜遅いので未成年はダメです。
そんなわけで、諸々ご検討頂ければ幸いです。「行くぜ!」という方は、コメントかメールを頂ければ幸いです。
メールはこちらまで:tahito※studio-kura.com (※→@に。スパム対策です。お手数おかけします)
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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質問
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2006年6月9日(金)
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先週に続き、わからない100の質問に答えます。
今回は50ですが。
「オーストラリアについて50の質問」
また回答スタイルが変わりました。
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(小林隆英/STUDIO-蔵)
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フリーウェアの弊害
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2006年6月7日(水)
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MacBookにデータを移行してたら、2年程前に中学生(男)とチャットをした時のログが出てきました。もう本人も見てないだろうから勝手に公開します。うーん、今頃どうしてるんだろ?
※ほぼ原文のままですが、一部修正や補足をしてあります。
××:(ガチャコンの)OSX版を作ってください....
××:お願いします
××:本当に申し訳ございません
青木:たとえばですね...
××:ん?
青木:シェアウェアにしたら買います?
××:お金ありません
青木:こちらもお金が欲しいわけでは無いんですが
××:じゃあ無理?
青木:うーん
青木:何と言えばよいかな
××:ん?
青木:自分が作る立場になると分かるかと思いますが
××:hai?
青木:手間をかけて作ってもあまり報われないんですよね、フリーウェアって
青木:ユーザー側からみてその辺どんな感じか聴いてみたいです
××:フリーウェアだからこそみんなダウンロードするんだよ?
青木:要するにお金を取るならいらねぇや...って事ですよね
××:そうゆうことです
青木:頑張った結果が「フリーウェアだからこそみんなダウンロードする」って事になると、ご自身モチベーションになると思います?
××:うーん
青木:先述の通り、もちろんフリーウェアを出すのはお金のためじゃないわけですが
××:じゃあ何?
青木:ダウンロードだけしてメールも送ってこない人がほとんどの現状を考えれば
青木:作る意味ってかなり希薄になるわけです
××:じゃあappleのホームページみたいに、メルアドと名前と記入してダウンロードするってゆうのは?
青木:うーん、そういう事じゃなくてですね
青木:不躾ですが、中学生くらいですか?
××:はい
青木:おそらく一昔前のオンラインウェアの状況をご存知無いと思いますが
青木:以前は作る側も使う側も敬意を持っていて、お互いに共有するという意味で「シェアウェア」ってのが生まれたわけです
青木:今はその精神が無くなったんですね
青木:作る側は「金が欲しい」、使う側は「金払いたくない」、そんな具合で
××:じゃあだめなんですか?
青木:今のままではダメです
××:え〜?
青木:自分なら作りたいと思いますか?
××:思いますが全くやり方が不明
青木:それを覚えてまで作ろうという気持ちは無いわけですよね
××:いいえあります
青木:なら作ってみてください。そしてリリースしてみましょう。
××:え?
青木:プログラムなんて覚える気があるなら覚えられますよ。自分で作れば良いのでは?
ばつ:無理です
xxxxxxxxxはオフラインです。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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Intelで足止め
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2006年6月14日(水)
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六ヶ所のソフトがほぼ完成したんですが、Intel上でうまく動かない部分が見つかり足止めをくらっています。どうやら内蔵マイクの入力レベルが正しく取得できていないようです。あー、ちくしょう。たぶんエンディアンの問題だと思うんですけど、入力レベル値が一定値になっているので全く別の原因なのかなぁ...と思ったり。というか、エンディアンってどこまで意識すべきなのか良く分かってません。スミマセン、もっと勉強します。
そんなわけで、詳しい方がいらっしゃいましたらご指導頂ければ幸いです。該当部分のソースコードはこちらになります。
SoundInputTest.zip(65KB)
お忙しい所恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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プロと素人の違い
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2006年6月17日(土)
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「プロと素人の違いとは?」ってのは、なかなか興味深い命題だと思います。ちょっと検索しても「知識と経験の違い」とか「意識の違い」とか、あるいは「勝ち組がプロ、負け組が素人」なんて意見が色々と出てきます。まぁ解釈の違いなので正否など無いんですが、僕はビートたけし(北野武氏ではない)が言っていた「それで食える人がプロ、それ以外は素人」という意見に「なるほどな」と思う訳です。
この論法で注意すべき点は「必ずしもプロの方が優れているわけではない」という所です。素人よりヘタクソな歌手だって、それで食っていれば立派なプロの歌手という事になります。自分では食べないような農薬まみれの野菜を売っていても、それで食っていればプロの農家なわけです。賛否もあるでしょうけど、「プロだから優れている」「プロだから間違いは無い」という安易な考えが介入しないだけ、彼の理屈は「なるほどな」と賛同すべき部分が多い訳です。
で、結局何が言いたいかというと、「細木数子のインチキ占いより、僕の予想の方がよっぽど当たります」って事です。そんなわけで明日のクロアチア戦は2-0で日本が勝ちます。よろしくお願いします。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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あと帰宅
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2006年6月22日(木)
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メンズビオレのCMで宮本が「あと帰宅」って言ってましたけど、どちらかというと言われる立場だと思います。
そんなわけでW杯も最終戦です。最終戦って言うな。
早朝4時という厳しい時間帯ですが、熱心なサポーターの皆様はテレビの前で応援しましょう。僕はフーリガンなのでお布団の中で寝ています。フーリガン最高。
とりあえず予想は2-0で日本の勝利と上方修正しておきます。予想というか単なる期待ですねどね。はい、あと帰宅。
それと、明日はひのき屋のライブです。よろしくお願いします。ハ
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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ひのき屋ライブ
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2006年6月24日(土)
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そんなわけで行って来ました、ひのき屋ライブ。
諸事情あって午後の部(渋谷)からの参加となりました。会場入りして最初に思ったのは「狭っ!」ですかね。アップルストアってこんな物なんだ...と。いや、良い意味で。良い意味で?
ライブが始まると待っていた人も通りすがりの人も集まり、演奏に聞き入ってました。こうなると逆に狭さが良かったかな、なんて思ったりもします。演者と客の距離が路上ライブ並みに近いので。
感心したのはメンバーが楽器を持ち回りしたり、アレンジがCDと異なるところですかね。「あー、プロだな」って。特にひのき屋はメンバー+サポートメンバーという編成なので、入る楽器によってアレンジが(というか、曲そのものが)変化する所が面白かったです。行く度に違った表情が見られるんじゃないでしょうか?
ライブの時間は少し短めでしたかね。5曲くらいだったと思います。まぁ関東ツアーは続きますので、ツボに入った方はそちらに行くってのもアリじゃないでしょうか。日程は後ほど詳しく。
ライブ終了後は来てくれた方々+ひのき屋事務所のふくださんと飲み会へ。「エラい所に来てしまった」という表情のふくださんをよそに、皆さんベロンベロンでした。とは言えクリエーターやアーティストの方が多かったので、締める所は締めるというか、とても有意義なお話が聞けて楽しかったです。有意義な話でしたよね?まぁ本当に泥酔した人達は途中で切り離してしまいましたが。(笑
結局始発まで渋谷で飲み明かし、グデングデンの1日でした。来て頂いた皆さん、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。来て頂いたのにお会い出来なかった皆さん、すみませんでした。次回はちゃんと連絡取れるようにしておきますので。
それと、mixiでひのき屋コミュニティやってます。気に入って頂けた方はぜひご参加ください。
▼ひのき屋関東ライブツアー 今後の予定
[ツアー2006・新横浜day1]
:日時 6/24(土)open17:30 start18:00
:会場 新横浜:スペースオルタ(新横浜2-8-4)
:出演 ひのき屋、あきかぜコスモス
:ゲスト 鎌田隆光(Bass)、アミール宮本(sax)、大友剛(Acc)
:料金 2,500円(当日500円増)・学割あり
:前扱 ローソンチケットL-34229、チケットぴあP227-528
:主催 あきかぜコスモス・ひのき屋ライブ実行委員会
:問合 桂幼稚園 052-522-8580
[ツアー2006・新横浜day2]
:日時 6/25(日)open13:30 start14:00
:会場 新横浜:スペースオルタ(新横浜2-8-4)
:出演 ひのき屋、しろうと楽団おとばたけ
:ゲスト アミール宮本(sax)、大友剛(Acc)
:料金 2,500円(当日500円増)・学割あり
:前扱 ローソンチケットL-34229、チケットぴあP227-528
:主催 しろうと楽団おとばたけ・ひのき屋ライブ実行委員会
:問合 富士見ヶ丘幼稚園 045-851-1707
[ツアー2006・Hinokiya, The Traveling Band・武蔵村山]
:日時 6/27(火)open18:30 start19:00
:会場 武蔵村山市:武蔵村山市民会館小ホール(本町1-17-1)
:出演 ひのき屋
:料金 2,500円(当日300円増)
:主催・問合 武蔵村山市民会館 042-565-0226
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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