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種々雑多

バックナンバー:2006年7月分


ひぐらし 2006年7月1日(土)
そんなわけで今年もひぐらしを出しました。使ってやってください。

もう何年目なのか分からなくなりましたが、たぶん7〜8年は続けていると思います。すごいな、ほとんど成長してなくて。(笑
ちなみにヒグラシの音声は最初のバージョンから同じものを使っています。今聞くとノイズだらけで恥ずかしい部分もありますが、何年も前に土に還ったヒグラシに耳を傾けるのも、なかなか切なくてよろしいのではないでしょうか。まぁ録り直す気が無いだけですけど。最低。

あと(全く関係ないんですが)、魔裟斗が負けましたね。魔裟斗というか谷川プロデューサーが。何をやってもうまく行かない、今のK-1を象徴するような大会でした。これでいいのだ。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


ネギ 2006年7月7日(金)
KUMAさんに教えてもらったネギ回しにハマっています。
http://dojo.fi/~rancid/loituma__.swf

何がツボに入ったのか分かりませんが、かれこれ30分ほどループして見ています。一種の病気ですね。この曲と画像の組み合わせは神がかり的だと思います。

詳細はWikiで。というかWikiに記事があるのも驚き。
http://en.wikipedia.org/wiki/Loituma_Girl

(青木太臣/STUDIO-蔵)


ようやく公開 2006年7月10日(月)
N.E.N.M

ようやくN.E.N.M.が公開されました。遊んでやってください。
http://stop-rokkasho.org/see/index.php?itemid=104

"N.E.N.M." は "No Energy, No Music" の略です。もちろん "No Music, No Life" のパクリです。ただ「音楽の無い人生なんて」と同じベクトルで意訳されると、意味不明になって素敵です。そうでもないか。

そう言えば先日の日記で「六ヶ所村と原発とは別問題だ」なんて書いたんですけど、このソフトのテーマは原発だったりします。もう詰めが甘いと言うか、矛盾だらけと言うか。ただ、この全体的な間抜けさというか、そういった「どうすりゃいいのよ?」的な雰囲気を感じ取って頂ければ良いのかなぁ...と思います。まぁ正直に言ってしまいますが、他の方の作品はもっと意味不明ですから。僕らだけ文句を言われる事も無いでしょう。最低ですね。

まぁ、そんなグデグデな部分も含め、遊んだり考えたりして頂ければ幸いです。あと苦情やダメ出しでも結構ですので、何かリアクションを頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。


最後に、曲を使わせてくれた坂本龍一さんをはじめ、相談に乗ってくれた西健一さん、サーバーを貸してくれた中島くん、デバッグに協力してくれたAlgernonさん、御前さん、能登さん、他たくさんの皆様、本当にありがとうございました。お会いした際にヤキトリの1本でもおごって下さい。踏んだり蹴ったりですね。悲惨ですね。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


レトロプレイヤー 2006年7月19日(水)
レトロプレイヤーが Intelに対応しました。使ってやってください。

http://www.studio-kura.com/download/retroplayer/

レトロプレイヤーは色々な人達と出会うきっかけになったソフトですので、そういう意味でも思い入れがあります。ただ、日本ではウケが悪いというか、いまいちパっとしませんでした。日本ではこういうのダメなんですかね?個人的には好きなんですけど。

逆にヨーロッパの方には喜んで頂きまして、読めないメールをたくさん頂きました。ちゃんと「メールは英語か日本語で」と書いたんですけど、向こうの方はそういう事を気にしないんですかね?ラテンの血ってヤツですか?あと「レトロなエフェクトは要らないから、シンプルなプレーヤーを作れ」ってメールも頂きました。自分勝手だぜ、ラテンの血。目の前に居たらギネスの瓶で殴ってやる。ラテンの血にはラテンの血で。

そんなわけで、よければ使ってやってください。ドネーションウェアですけど、その点はお気遣い頂かなくて大丈夫ですので。こんな事を書くとよけい使いづらいかも知れませんが。(笑

(青木太臣/STUDIO-蔵)


清里 2006年7月22日(土)
清里

飛行機を飛ばせそうな牧場を求めて清里に行って来ました。いいですね、清里。何がいいって、とにかく真っ白で何も見えない。何だこの白さは?

天気予報では晴れるような事を言ってたんですけど、小淵沢IC付近から霧が濃くなり、清里に近づくに連れて前がほとんど見えなくなりました。恐らく視界は10m程度ですかね。仕方なく前の車のテールランプを追いかけながら運転していたんですけど、しばらく走っていたら突然ランプが消えました。あれあれ?と思う間もなく急カーブが現れ、先程の車は道路下の林に突っ込んでいました。そんなに林が好きかよ?心配になって駆け寄ってみましたが、乗ってた連中はバカ笑い。若いって素敵ですね。

でまぁ牧場を何件か見てきたんですが、どこも飛行機を飛ばすにはイマイチな感じでした。広さも不十分だし、何しろ障害物だらけ。見た中では八ヶ岳牧場が一番良さそうだったんですけど、残念ながら県有地なので借りるのがちょっと大変かなぁ...と。でも気球を上げるイベントとかやってるみたいなので、全くダメって事は無さそうです。一応写真も撮ってきましたので、よろしければご覧ください。何も写っていませんけど。→フォトアルバムへ

あと、晴れてればこんな感じです。

その後は野辺山の方まで足を伸ばしたんですが、脇道に入ったら例の大雨で道が川と化していました。進むに進めず、戻るに戻れず、もちろん携帯は圏外。ラジオではなぜか渡辺美里特集。何がマイレボリューションだよ。まぁ好きですけど。

そんな素敵な夏の清里、ぜひ皆さんもお出かけください。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


ボウリング 2006年7月26日(水)
中学時代の恩師や友人とボウリングに行ってきました。ボウリングなんて4年ぶりですよ。そんなわけでちょっと楽しみにしていたんですが、30分待ちと言われた時点で終了となりました。もう若々しさはありません。(笑

その連中とは2ヶ月ほど前にも会ったんですけど、その時も異常なテンションで少々面食らいました。むしろ20代のあるべき姿なのかも知れませんが。というか、そんなに元気ならボウリングやれよ。

あと、先生が原子力関連の仕事(?)をするらしく、些か居辛かったです。意外と身近なんですね、原子力。マジンガーZも原子力らしいので。まぁマジンガーは身近にありませんが。

番長だったSは大工の仕事中に頭を強打し、今はオカマバーで働いているそうです。人生って素敵ですね。

そんな感じです。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


アップルのサポート 2006年7月27日(木)
西健一さんのBlogがちょっと荒れた事になってます。
http://www.route24.jp/2006/07/post_2fb1.html

簡単に経緯を説明すると、愛犬がMacBookProのキートップを壊してしまい、アップルに電話したら「5万円かかります」と言われたとか。で、Blogに「ボケ!死ね!」云々と書いたら荒れてしまった...と、そんな感じです。

西さんは最近WinからMacに戻られたそうで、たまに頂くメールからも「愛してるぜ」という気持ちが伝わるほどMacを気に入ってたみたいです。それ故に、今回の対応で「ボケ!死ね!」と言いたくなる気持ちはよく分かります。ただ、破損状況が分からないので「5万」と言わざるを得ないアップルの気持ちも分からないでもありません。その点は何とも言い難いんですが、それに関連してポストされたコメントの中に気になる表記がありまして。

>Posted by: sora | Thursday, July 27, 2006 at 04:07 PM
>私も去年iMacで同じようなことがありましたよ。
>サポートは5万請求してきましたけど、ジニアスバーいったら1300円で直りました。

これってマジなんですかね?本当なら僕みたいな地方在住者には非常に厳しい措置なんですが。
そりゃユニット交換を前提に「5万円です」と言うアップルの考えも分からなくは無いんですけど、仮にキートップの交換だけで直せても5万円取られるんですかね?同じ破損状況でも対面修理なら1300円、ピックアップなら5万円って事なんでしょうか?それってどうなのよ?

そんなわけで気持ちがモヤっとしておりますので、内情とか詳しい方がいらっしゃいましたらコメントお願いします。内緒にしますので。可能な範囲で。ウヒヒヒ。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


葬式でロールちゃん 2006年7月30日(日)
親戚に不幸がありました。と言っても10年間も植物状態だった人なので、とっくに亡くなった人の葬式をやった感じだったりします。突然亡くなったような寂しさは無く、かといって全く悲しく無いわけでもなく。10年も入院すれば家族への負担は決して少なく無いわけですが、考え方によっては非常にスマートな幕引きと言えるのかも知れません。本当に少しずつ、少しずつフェードアウトしていった印象ですので。何はともあれお疲れさまでした。ご冥福をお祈りします。

あと、親戚の子達がロールちゃん携帯待受を笑ってくれました(社交辞令を含む)。身内って優しいですね。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


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