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種々雑多

バックナンバー:2006年9月分


カバディ 2006年9月2日(土)
ウェブブラウザ「Kabaddi」の新しいヤツが完成しました。インテルMacで動作しないバグを修正した他、要望の多かったタブブラウザを搭載しています。いいですね、タブブラウザ。「負ける気がしねぇ」って感じです。何に勝つつもりか分かりませんが。よろしくお願いします。

http://www.studio-kura.com/download/kabaddi/


▼本日の計量の結果
身長182cm 体重83.4kg 体脂肪率21.0%

あまり変化無し。体脂肪計がアテにならない気がして来たので、とりあえず適正体重(73kg)を目指します。目標をコロコロ変える時点でダメっぽい感じですが。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


一周年 2006年9月5日(火)
貴婦人電報を始めてちょうど一年が経ちました。現時点で約1,200人の方にメルマガをご購読頂いています。ありがとうございます、ありがとうございます。

目標を2,000部に設定して始めたものの、やはり簡単にはいきませんね。そもそもSTUDIO-蔵の平均アクセス数が一日400件程度なので、その3倍の方に登録して頂いてる計算になります。ありがたい話です。

ただ、うちの唯一の宣伝媒体と言えるソフトのダウンロード数ですが、どうやらこれも3,000件くらいで頭打ちになっているようです。恐らくダウンロードするのはいつも同じ方達だと思いますので、いくらソフトで告知をしてもこれ以上の宣伝効果は得られないものと思われます。そして、貴婦人電報の存在を知っている方も、恐らくその3,000人を大きく上回る事はないであろう...と。

まぁ本当は口コミで伸びてくれるのが一番なんですけど、じゃ「口コミで広まるほど内容が良いのか?」と聞かれると返事に困る部分もありますので。読む人を選ぶというと烏滸がましいのですが、要するに笑いのツボが同じ人でないとダメなんだと思います。

ただ、3,000人の中で1,200人が登録してくれたと考えると少なからず励みになります。方向性は間違って無いのかも知れないな...と。内容そのものがダメなら如何ともし難いのですが、宣伝の仕方が間違っているのであれば何とかなる気がしますので。iPodサザエのようなラキーパンチが再び出る事を祈るばかりです。

そんな感じで、今後はMacユーザー以外にも遊んでもらえるコンテンツを用意しようかと考えています。いくつかアイデアもありますので、今後小出しにして行ければいいかな...と。引き続き、よろしくお願いいたします。


▼本日の計量の結果
身長182cm 体重83.5kg 体脂肪率21.0%

前回から+100g。ここまで安定されると「このままでいいんじゃね?」という気すらしてきます。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


負けるのも悪くない 2006年9月7日(木)
ただの酔っぱらいだと思っていた浅蔵さんが良い事を書いてました。


勝ち組とか負け組とか、ろくでもない日本語が蔓延していた影響は意外と深刻だったのではないか。「負けプレッシャー」に弱い親が子供を追い込んでしまって、放火だの殺人だのに波及しているんではないか。
(中略)
負けるのも悪くないもんだと、そんな親にも子にも教えてあげたいものですね。



「負けるのも悪くない」って良い響きですね。ACに売りつけてやろうかと思いました。
まぁ最近の教育は「いかに負けない人間になるか」に重点を置いているのかも知れませんが、「負けた時にどう乗り越えるか」を教えるのが本当の教育なんでしょうね。それ以前に「人を勝ち負けで判断するな」って事を教えるべきだと思いますが。

余談ですが、浅蔵さんに「ただの酔っぱらいだと思っていたのに、良いこと書くからびっくりするじゃないですか」とコメントしたら「おまえら今度会ったら一発ずつなぐるからな」と言われました。やっぱりただの酔っぱらいでした。



▼本日の計量の結果
身長182cm 体重83.2kg 体脂肪率20.0%

安定期に入りました。もうすぐ何か産まれるのかもしれません。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


事故は怖い 2006年9月12日(火)
先日事故現場に遭遇しました。路上に軽自動車が1台、反対側の歩道に乗用車が1台。ともに大破していました。

軽の方には20歳くらいの嬢ちゃんが1人、シートベルトをしていたため目立った外傷は無し。どうやらこちらが加害車両らしく、本人は「どうしよう、どうしよう」と震えていました。
乗用車の方は30代くらいの男女、こちらは素人目にも「ヤバイな」という状態でした。2人ともシートベルトをしていなかったらしく、はずみで街路樹にぶつかった時にフロントガラスに突っ込んでしまったようです。特に女性は酷い状態で、思わず「はだしのゲンかよ!」と突っ込みたくなる風貌になってました。突っ込んだだけに。(笑
いやいや、笑えない笑えない。笑う所じゃない。

でまぁマニュアル通りに救急車と警察を手配し交通整理など行っていたわけですが、血まみれの男性が目に入る度に「事故って怖いなぁ」と痛感しました。もちろん事故そのものも怖いんですけど、その男性はどう見てもヤ○ザなんですよ。うわぁぁ、怖いよー!嬢ちゃん、あんたどうすんのよ??

でもって男性の方も「警察も呼びましたから」と声をかけると「そりゃまずいよ。まずいなぁ...」とうわ言のように繰り返していました。うわぁぁ、怖いよー!兄ちゃん、あんた何したんだよ??

まぁ後ろめたい事がある人も無い人も、「事故にはくれぐれもご注意ください」って事ですね。などと言ってる僕も、さっき駐車場でぶつけられました。もうイヤや...。


▼本日の計量の結果 身長182cm 体重84.2kg 体脂肪率20.5%

(青木太臣/STUDIO-蔵)


ふもとっぱら 2006年9月15日(金)
ふもとっぱら

ふもとっぱらで行われたOpenSkyのテストフライトに行って来ました。写真では雲に隠れていますが、真正面に富士山がドーンとあります。「なんじゃこりゃ」ってくらい気持ちのよい場所でした。

で、来週の23日と24日が公開フライトの本番になります。当日の見学もOKみたいですので、興味のある方はぜひ。ただ、バスツアーは定員に達してしまったそうなので、自力で来られる方のみとなってしまいます。詳細はmixiのコミュニティでご確認ください。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=809546

mixi見られないけど興味あるという方は僕にご連絡ください。分かる範囲でお答えいたします。

今日は写真をたくさん撮って来たんですけど、来週が本番なのでアップするのは控えておきます。予備知識が無い方が面白いと思いますので。そんなわけで、「これだけは気をつけた方が良い」という点だけアドバイスさせて頂きます。

  • 本気で寒いです。Tシャツだと死にます。バーベキューに参加する方、泊まりの方はジャケット等を用意した方が良いと思われます。
  • 標高が高いため太陽が出ると日差しが強くなります。日焼け止めがあると便利。
  • 牧草が少し濡れていました。前日の天候にもよりますが、予備の靴などあると良いかも知れません。
  • 敷地内にある食堂は色々な意味でメキシカンでした。興味のある方はお試しください。そうでない方はお弁当を持参する事をおすすめします。
  • 緩やかな傾斜ですが、往復するとバテます。スタミナつけておくと吉。

あと全然関係ないんですが、話題のWiiを頂きました。ただしコントローラーだけ。発売日までこれを振り回して遊びたいと思います。ブーン、ブーン。早速ジュースをこぼしたよ。

(青木太臣/STUDIO-蔵)


OpenSkyテストフライト 1日目 2006年9月25日(月)
OpenSkyテストフライト 1日目

9月23日、テストフライト1日目は朝から横殴りの風。

前夜に「早めに行って手伝ってください」と言われていたので、朝の9時頃に現地入り。ところがふもとっぱらには誰の姿もありません。「やったぜ、一番乗り」などと思いながら待つ事2時間。ふと気付くと隣接するガレージの中で機体が組み上がっているのが見えました。「寝坊しました」みたいな顔でさり気なく合流。

八谷さんを含むバスツアー御一行は渋滞に捕まり、現地から2kmほどのレストランに到着したのが午後1時過ぎ。八谷さんと撮影のお二人が早く現地入りしたいという事で、レストランまで出迎えに。車内で「歩くと結構遠いですよね」などと話していた裏で、熊本から来た方が徒歩で向かっていたそうです。なんでもその日のうちに帰らなければならず、(バスの都合で)歩いてどのくらい時間がかかるか知りたかったそうで。いやいや、言ってもらえば送りますって。というか、熊本から来るって凄いな。頭が下がります。

バスが着いたのは午後2時過ぎ。ゾロゾロと集団行動する光景が修学旅行みたいで素敵でした。

風向きが少しだけ安定した夕方、UFOを呼ぶ儀式の後でテストフライト開始。1本目は走るだけ、2本目は失速気味に激しくランディング。遠巻きに見ていた人達が「やだ怖い」と言いながら帰ってしまいました。やはり風が強いのかな...なんて思っていたんですけど、その後3本はとても奇麗なフライトとなりました。帰った人達、残念でした。
そう言えば、後方から発航するのを見たのは初めてです。個人的には前から見た方が好きかも。

フライト終了後、バーベキュー&キャンプファイヤー。
熊本の人は「お金を払っていないから」と遠慮してましたが、新見さんが「いいから、いいから」と言いながら口に肉を突っ込んでました。なかなか素敵な光景でした。あと、あれほど強風の中で肉を焼いたのは生まれて初めてです。紙皿が空を飛んでましたので。なかなか素敵な光景でした。
あっという間にバスの時間になってしまい、バス停まで車で送って行く事に。熊本から来て数本のフライトしか見れなかったのに、「嬉しかった」と帰って行ったのが印象的でした。

正直言うと「今日はダメだろうな」というくらいの荒れ方だったんですが、風を読み、凪を狙ってフライトを成功させるプロの技に感心させられました。熊本から来た方の夢を叶えたという意味でも、素晴らしい仕事だったと思います。
四戸さんに「ブログ見てます」と言われたから褒めてるんじゃないですよ。(笑

ちなみに、浅野さんや小出さん達は夜中までバーで飲んでいたそうです。僕も「泊まれば良かった」と後悔しましたが、ウォッカをコーラと牛乳で割ったカクテルを飲まされたらしいので「泊まらなくて良かった」と思った次第です。マスターのブライアン、色々な意味で凄い人です。

(続く)

(青木太臣/STUDIO-蔵)


OpenSkyテストフライト 2日目 2006年9月27日(水)
OpenSkyテストフライト 2日目

24日、テストフライト2日目は雲一つない秋晴れ。風も良い感じ。

9時頃に現地入りすると、既に機体のセットアップが終わっていました。二日連続の遅刻。UFOを呼ぶ儀式の後、さっそくテストフライト開始。

この日の風はベストに近い状態だったようで、最初から奇麗なフライトが続出しました。八谷さんが3本飛んだ後、パイロット候補の夏目さんが初フライトに挑戦。
夏目さんはハングの経験者という事で、なるほど納得の安定感。2本の練習走行の後、3本目には思わず「おー」と歓声が上がるほどの美しいフライトを見せてくれました。八谷さんには申しわけ無いんですが、今までで一番奇麗な飛び方だったと思います。というか、やはり女性が乗るのは重要なポイントだなぁ...と。(笑

「八谷君、次は意地になって飛ぶよね。ウシシ」
「ですよね、ウシシ」
隣に居たヒゲの兄ちゃんと、そんな可愛げの無い話をしてました。

続いて(予想通り)パイロットチェンジをした八谷さんが、これまた素晴らしいフライトを見せてくれました。最初やや横に流れましたが直ぐに(意地で)立て直し、着陸直前にも(意地で)機首を持ち上げ飛距離を伸ばしていました。完全に「操ってるなぁ」という感じです。

「やっぱり意地で飛んだね、ウシシ」
「意地エネルギーってやつですか?ウシシ」
「エコロジーだよね。というかゴムだし」

知性ゼロです。まぁそんな会話も楽しい物です。

意地悪ついでにこの時の夏目さんと八谷さんのフライトを並べた動画を作ってみました。左が夏目さん、右が八谷さんです。

http://www.studio-kura.com/blog/060924.mov

安定感なら夏目さん、高度と飛行時間なら八谷さんという感じでしょうか。いずれにせよ、どちらも「エンジンが付いてればどこまでも飛ぶんだろうなぁ」という感じでした。

※後で知ったんですが、知性ゼロの会話をしていた兄ちゃんは寺田克也さんだったそうです。色々な意味で失敗しました。ちくしょう。(笑


その後、夏目さんと橋本さんが立て続けに車輪を破損したためフライトは終了となりました。僕は「コンディションが良いのに残念だなぁ」なんて事ばかり考えていたんですが、四戸さんは「ハング(夏目さん)とグライダー(橋本さん)経験者でランディングの時に全く違う対応をする事が分かった」と満足そうでした。やはりプロは見る所が違うんだなぁ...と。

で、早目にフライトが終了したこともありM-02の試乗&記念撮影会に。うちの弟夫婦も来ていたので、甥っ子(生後7ヶ月)も乗せて頂きました。乗ったというか、座ったというか。無理なお願いを聞いて頂きありがとうございました。>八谷さん、高橋さん

そんなこんなで、とても楽しい2日間でした。なんか中学生の日記みたいなまとめ方になりましたが。(笑
でも、来た人の感想は一様に「楽しかった」だと思います。むしろそれ以上の形容詞は不要なのかも知れません。そのくらい楽しかった。
そうそう、来年また開催するような雰囲気でしたので、今回参加できなかった方は是非。

ちなみに「2日目は来る」と言っていた小林は、前日の稲刈りの影響で潰れていたみたいです。スミマセン。
あと、ブログを見て来てくださった皆さん、ありがとうございました。中途半端な応対しか出来ませんでしたが、今後ともよろしくお願いいたします。

何だこのまとまりの無い文章は。(笑

(青木太臣/STUDIO-蔵)


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