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バックナンバー:2007年1月分
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書き初め
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2007年1月3日(水)
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あけましておめでとうございます。喪中の方はスミマセン。
今年はアルコール漬けの年明けとなりました。至る所で酒を飲み、寝てても引きずり出されて酒を飲み。大晦日に5万円入れておいた財布の中身が、今は3,000円しか残ってません。そのうち8割が酒代です。怖い。正月怖い。
あと、今年の目標は「フォアグラを食べない」にしました。去年の「草野仁を見ない」は初日で挫折したので、今年は頑張りたいと思います。
そんな感じで今年もよろしくお願いします。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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薄味が好まれる時代だと思う
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2007年1月9日(火)
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ゴミ溜めみたいな写真でアレなんですが、先日うちのボロアパートで新年会をやりました。最初は「鍋でもつつこうか」という話だったんですけど、集まる時間がバラバラになってしまったので「各自持ち寄り」という事になり、最終的に油っぽい物ばかりが山盛りになるという悲惨な状態になってしまいました。まぁそんな予感はしていたさ。
でまぁ、油物なんて小一時間も食べていれば「もう帰ろうか」というムードになってしまうわけですけど、そんな時にWiiSportsを始めたら雰囲気が一転しまして、結局朝の4時くらいまでサルのように遊んでいました。心の中で「もう帰れ」と言っていたのは内緒ですけど。
たぶんWiiってトランプとか麻雀に近い玩具で、比較的プリミティブな遊び道具なんだと思います。味付けとしては非常に淡白だけど、それを自分達で補う事によって好みの味に仕上げる面白さがあると言うか。計算し尽くされたコッテリ味も悪く無いんですが、そういう物は飽きられるのも早いと思いますので。
そんなわけで、次回持ち寄りの際は油物は避けてサッパリ系でお願いします。そっちかよ。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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個展やってます
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2007年1月20日(土)
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僕じゃなくて弟のなんですが、甲府のわじあじあというお店の地下で陶人形展をやってます。
僕はライティングを手伝ったんですけど、100円の懐中電灯をガムテープで貼り付けただけという豪華な仕様になっています。アダプターから引いた電源コードもグチャグチャしていて、見ようによってはとてもお洒落です。そういう方向で見て下さい。というかそのへんは見ないで下さい。
でもまぁ、地下室の薄暗さを懐中電灯で照らしただけの雰囲気が良い具合だったりします。お金をかけるだけが全てじゃないんです。そういう事です。と思います。
期間は今日から2月12日までとなっています。甲府にいらした際はお立ち寄りください。地元の方は言わずもがな。あと、DMを送っても良いという方がいらっしゃいましたらtahito※studio-kura.com(※→@に)まで宛先を添えてご連絡ください。集まった個人情報は全部まとめてSOFTBANKに売り飛ばします。ウソです。
それと、会場のわじあじあはこちらになります。お店も色々とヘンな物が置いてあって面白いと思います。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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OpenSky2.0に行ってきた
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2007年1月28日(土)
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遅ればせながらOpenSky2.0展に行ってきました。
※OpenSkyは八谷和彦さんのメーヴェみたいな飛行機を作るプロジェクトで、OpenSky2.0はその軌跡を紹介する展示会です。詳細はオフィシャルサイトをどうぞ。
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2006/OpenSky/index_j.html
そんなわけで、中に入るとまずプロジェクトの資料や写真などが大量に展示されたスペースが現れます。設計図面などの貴重な資料もありますが、メモも撮影もOKという懐の深さ。というか、どこでも撮影OKだったりします。こういう所が何気に素晴らしい。
ちなみに、この資料の左半分は僕とPetWORKsの高橋さんで貼ったんですけど、右半分に比べると若干傾いていたりします。そんな事もあるさ。
メインの展示スペースには実機が2機展示されていて、体重58kg以下の人であれば実際に乗る事もできます。僕は当然無理なんですが、アンガールズの田中さんが58kgらしいので「無理をすればいけるかな?」という感じだったりします。まぁあの人は奇跡的に生きてるような体型なので、普通に考えたら無理って事なんでしょうけど。
暗室ではプロジェクトの立ち上げから去年のテストフライトまでの映像を見る事ができます。理系人間としては制作過程も興味深かったんですが、やはりフライトの時に大人が本気ではしゃいでる姿が印象的でした。大人になる事に希望を持てないご時世などと言われる事もありますが、「本当は大人になるってこんなに楽しい事なんだよ」という姿を(語るのではなく)見せる事が、今の子供にとって一番必要なのかもしれません。
というか、これは動画の中で八谷さんが言ってたセリフです。パクリました。こういう大人になってはいけません。
こちらは展望台の上にあるシミュレーター。M-02は体重移動によって制御するので、その操作感覚を体験してみようという作品です。
ただし、これに乗るにはうちで作ったクイズゲームにクリアしなければなりません。実はこのゲームは今月になってから差し替えをしまして、全問正解から5問中3問正解でクリアという少し緩い条件になりました。それなのにクリアした時に「全問正解おめでとう」みたいなコメントが表示されていたので「これは直さんといかんなぁ」と。当日指摘されてから気付きました。すんません。
あと(あまり大きく告知されてないんですが)、シミュレーターの下にある部屋でオーディオガイドを貸してくれます。ナレーションは島本須美さんで、ガイドというより物語みたいな感じになっていました。これを聞きながら改めて展示を見ると、また違った発見が出来て面白いのではないでしょうか。時間のある方は2周目の時にどうぞ。
そんな感じで、あまり細かい所まで書いてしまうとアレですので、かなりざっくりとご紹介しました。興味のある方はぜひご覧ください。というか、むしろ「あまり興味無いなぁ」という方に見てもらいたい感じだったりします。3月11日まで会期がありますので、ご都合よろしければぜひ。
追記:
mixiでフォトアルバムも作りました。よろしければあわせてご覧ください。
mixiアカウントをお持ちでない方はこちらからどうぞ。
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(青木太臣/STUDIO-蔵)
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